尊い行為を故人に授けてもらいました

葬式に参列して、故人との思い出に浸ってきました。
高校に入学した時に、5万円のお小遣いをくれました。
そのもらったお小遣いでずっと欲しかった洋服を購入することができました。
その時に初めておしゃれをする楽しさが分かり、自分を着飾ることも喜びを知りました。
それから自分でバイトをして収入を得るようになると、どんどん欲しい洋服を購入することができるようになりました。
はじめて欲しい洋服を購入できた時の思い出がとてもいいものだったので、自分の中で洋服を購入するという行為がとても尊いように感じていました。
現在は正社員として働いているため、欲しいものは何でも購入できるようになりました。
そんな状況でも洋服を購入する時だけは身が引き締まるような思いがあります。
自分を清らかにしてくれる行為だと思っています。
故人のおかげで尊いものを知ることができました。
とても感謝しています。
これからは自分が人にしてあげたいと思います。